検査案内

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超音波検査

超音波検査は、体外からプローブを当てるだけで検査できる上、非常に安全でこれといった副作用もありません。
固い骨に囲まれている頭蓋のような部分を除けば、事実上体のほとんどの部分が超音波検査の適応となります。
当院では、さまざまな検査に超音波検査を使用しております。

経鼻内視鏡

経口内視鏡に比べ嘔吐感や息苦しさなどの苦痛が少なく、検査中に会話することも可能なため、患者様には非常に好評です。
顎が外れるため経口内視鏡ができない症例、開口不能な症例(神経疾患患者様など)、通常の内視鏡では通過不能な狭窄病変のある患者様など、従来の経口内視鏡ができない患者様にも経鼻内視鏡なら利用することができます。

ホルター心電計

心臓を養う血管の冠状動脈の流れが悪くなって起こる狭心症発作は、日中活動時に起こりやすく、逆に比較的心身安静時に出やすい不整脈もあり、心臓発作はいつ何時起こるかわかりません。
そこで、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中常に心電図が記録できるホルター心電図が必要となります。
このように心臓疾患の診断に有用な一方、不整脈や狭心症治療薬の効果判定やペースメーカーの機能評価など治療面にも利用します。